アプリケーションを綺麗に使う

ソフトウェアを綺麗に使う、という最近の目標があります。



仕組みよくわからんけどなんかできてるとか、使い方おかしいけどなんか良いとか、
それはあとあと苦しい。みたいな使い方を出来るだけしないようにしたいです。



どのアプリケーションでも言えるのが、オブジェクトやレイヤの名前付けや分類などの管理を適当にやる。

フォトショのレイヤの合成の減算とか対等に選んで良さげなやつにした。

ブレンダーでマテリアルの設定で、複数のノードを無駄にミックスしまくっている。

ライノでフィレット等でサーフェスが汚い。

グラスホッパーアルゴリズムに無駄が多い。




どれも使えていると言えば使えているけど、後での修正がめちゃくちゃ面倒だし、
それが資産としてストックになっているかと言えばなっていない気がする。




テレビを見ていたら、プロの料理人が指導して、素人の芸能人が真似して作るヒルナンデス?のコーナーがやっていた。


プロの料理人が作りながら片付けもしていて料理の完成の時にキッチンが綺麗になっているが、
素人の芸能人は使い終わったボウルをその辺においたり、菜箸をシンクに入れてしまって新しいものを使ったり、
また、ごちゃごちゃしたまま進めているので、入れる材料を飛ばしてしまったりしていた。


料理でも、アプリケーションでも、上手い人はそれを綺麗に使えるのだと思いました。



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