Shape optimization について

前回の投稿のものについての追記。


Fusion360 での結果と、磯崎の実物を比較すると、柱の複雑さが全然違う。
これはおそらく、解析時に計算する力の数(つまりパラメータの数)だと思う。


Fusion360 では、鉛直の荷重だけしかかけていないが、
実物は水平方向の力や揺れ、回転なども加味しているだろう。


複雑な解析についてネットで検索する。




shape optimization 系のソフト、Autodesk Within や
www.autodesk.com
grasshopper のアドオン、millipade
www.grasshopper3d.com


この辺の資料を見ていると、複数のパラメータのもとで、シミュレーションすることで、
もはや理解不能な形態が生まれている。




Within によるアンダーアーマーのシューズのソール。
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www.arch2o.com



adidas のシューズのソール



Autodesk の解説
f:id:ysok_na:20170623080622p:plain
www.autodesk.com





高度な解析によって人間の理解を超えていきそうで、
(最後のAutodesk の資料等は特に)、デザイナーは関与しなくていいよ(できないよ)、という風にも見えました。うーんn...





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