制作の中でテンション上がるときは

今日、3Dプリントしてテンション上がったものなんですか、みたいなことを聞かれた。


その時はなんだろうかって思い付かなかったし、
まともな返し出来てなかったと思うけど、なんとなくなんだろうかとずっと考えている。
多分こういう意味じゃなくて単純な質問だと思うけど、ちょっと深い。


多分、3Dプリンタとか以外のアナログでもデジタルでも、実際の制作の出来た!ってどこ?みたいな何も近い気がする。
映画とかって、シナリオが書けた時点で、監督は一定の作りきった!って気持ちを持つのだろうか。


個人的には、
3Dプリントする前に3Dデータ作れてれば、そこから3Dプリント終えても、うん、出来たな、ってだけな気もするし、
その3Dデータが作り終えることよりも、3Dデータが作り終える前にモデリングのプロセスとか、アルゴリズムが見えきった瞬間が1番テンションあがっていると思う。

それなので、僕は実際の制作を消化試合的なノリでやってしまうので、いつかはちゃんとやりきれる人間になりたい。


あとは、
アルゴリズムを理解した後に、地味にうまくいかずに、
泣きながらリファレンスを見に行ってなんとか解く、
パズルとして実際に解ききったときに達成感もあるのかな、
これは僕が馬鹿なので純粋にアルゴリズムの実装が下手ってだけなんですけど。


制作において、どのタイミングが1番好きなのか、テンションあがるのか、
逆にいろんな人に聞いてみたいと思った。



終わり