220331

気づくと年度末。最近の気持ちを適当に。

(1) ここ1ヶ月くらいチェックしにくいデータを気合でチェックして作業を進めるという気合作業をしている、あまり楽しくないっすね。自動で検査できない仕事は何年働いても苦労する気がします。

(2) 先週会社の若手の人とだらだら話しながら仕事をした。技術的に正しくエレガントな手法ではなくクライアントマターな部分がありちょっとなという部分があるねと思った。あとは、都区内で生活するには金がいくらあっても足りないぜという感じ。手っ取り早く年収を上げるには転職しかないのであれば誰しもその選択を取らざるを得ないが、社会全体として頑張って育てた人をリリースし、大して変わらん人に高い報酬を払いたいならばどうぞご勝手にという気がする(生涯ひとつの会社というのは健全でないので転職を否定していません)。

(3) 最近、ゲームの中で装置作れるのやばーって思いながらマイクラ実況をよく見ている。マントのようなアイテムを手に入れると空が飛べる高いところに上り下りが簡単。何か頑張ると作業効率の高まりから、自動化装置や次なる効率アップのアイテムにつながるので、マジ複利って感じ。複利はすごい。

(4) 積ん読が増えている。朝や昼休みに2ページでも読むとかしていくか、1時間なり時間決めて眺めるなど方法がありそう。土日は寝て溶かしてしまうがどうしたもんか。

(5) 近所にドコモの赤チャリというレンタサイクルが設置された(前からあるかも)。30分165円くらいなので秋葉原や赤坂あたりまで乗ってみた。整備が甘いハズレがある。電動なので都区内の謎の急な坂も簡単。電動のママチャリなので自転車で走る喜びは少ないです。気分転換にはなる。

(6) 最近、それは不誠実なのでやめましょうという誠実ムーブが1個の判断材料になっている場面に遭遇する。確かにこれが一番当たり障りがないのでそうですねという感じ。他所での仕事でも僕が自分の判断で誠実ムーブで動いているときがあるので良い傾向と思われる。

(7) アジャイルサムライを読んだ人から見積もり手法の話が出てきたりするし、僕もその手の本に書かれた方法論が解決策の一つの可能性があると思って話をしている。ほかの人も読んでくれ。

(8) 大前提として、成果物に対しての批判と人格批判は別物である。が、一部の人間は成果物に合わせて人格批判をする。聞く側としてはこいつ何言っているんだと無視して成果物の修正をすればよい(メンタル的な防御力を除く)。そして、成果物に合わせて人格批判をするような環境で育った人は、他の場所で成果物の批判を受けたときに人格批判も同時にされていると感じるかもしれない。うるせえ黙ってろと思える筋トレが必要なのかどうしたもんかね。

(9) 情報処理技術者試験を受けたいと思っていたけど見送ってしまった。ずるずるすると良くない秋こそ。

(終わり)