
iPad Air 11inch + Apple Pencil Proを買った。M2 チップが乗っているらしい。
98,800円+21,800円で購入して、正月のクーポンで11,000円+4,000円が返ってきた。収支でいうと 105,600円の出費。
4年使えば 26,400円/年。4年間で100日/年程度の利用と延べ400日、その場合は 264円/日。スタバ0.5杯分/日なので、ほぼ0円なのかもしれない。
Apple 製品は paidy 後払いで金利ゼロの分割払いがあるのでとりあえず分割払いにした。12回払いで7,316円/月。
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私物の MacBook Air は M1 マシンなので、キーボードもなく、パソコンの OS が載ってないでかいスマホの方がラップトップよりもスペックが高いということに少しアホらしさを感じてしまう。
この記事はサンマルクカフェで M1 MacBook Air で書いている。
MacBook Air が届いた当初は電池減らなすぎて無限やwと思っていたが、今ではそんなこともない。
iPad よりもCPU がしょぼく、週1度くらいしか使わない MacBook Air であるがいまでも非常に満足度は高い。
鏃型の断面でとても薄く、削り出しで作られた堅牢な筐体、画面やキーボード、トラックパッドが高品質、様々な理由で代替は思い浮かばない。
スペックだけで考えると Microsoft Surface シリーズが同等なものに思えるが、筐体の堅牢性は明らかに劣るように見えるので、雑に PC ポケットがない鞄に放り込んで気軽にどこにでも旅行にでも持っていける高品質のマシンという点で、またいつか MacBook を買うと思う。
Apple は軽くて高品質で堅牢なマシンという明確な売りで Air を作ってくれ。Air を欲しい人間は 4k の動画編集をしたいわけではないから。
キーボードの脇のスペースが激狭な MacBook(無印 12inch)、トチ狂って復活してくれないだろうか。
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学生の時に購入した MacBook Pro も非常によかった。7年くらい使ったところで、Zoom のバーチャル背景が使えない、電池が1時間持たないなど、明確に物足りないスペックや摩耗に耐え切れず MacBook Air の購入を決断したが、マシンとしてはずっと気に入っていた。
大学に入って、建築で CAD をやるならでかい画面が大事というノリで、iMac 21inch を親にねだって買ってもらった。よくよく考えると持ち運べないデスクトップ1台というのは大学生として意味がわからない。今考えると外付けモニタとかそういうことを考えることもできず。
持ち運びできるマシンが必要とわかったので親にお金を借りて MacBook Pro を買った。表参道の Apple Store の向かいの地下鉄駅付近の地下の UFJ の ATM で18万くらいを下ろしてビビりながら Apple Store へ向かったことを表参道駅を通ると思い出す。
当時の MacBook はリンゴが光る仕様だった。Mステや紅白歌合戦でサカナクションが、リンゴが光った MacBook で5人並んで DJ スタイルで曲を披露というのが何度かされていたと思う。さらに光るリンゴを遮光性のステッカーで隠すというのも、逆にかっこいいというのもあった気がする。
当時は皆 Bootcamp か Parallels で、りんごが光る MacBook で Windows を動かしているのが仕事のできるパソコンの大先生でかっこいいというのがうっすらだけど明確に皆あったと思う。
MacBook Pro は7年くらい使った。2018年からは研究室のマシン、2020年からは私物デスクトップマシンや、社用マシンとの並行での利用であったが、2014-2018 あたりは、Bootcamp の Windows 含めて、完全にメインのマシンとして頑張ってくれた。
毎日ずっと使っていたが一度故障し、Apple Care でロジックボードの交換修理をした。壊れた時詰んだかと思ったが、Apple Care に大感謝。
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iPhone、MacBook に加えて iPad と完全に Apple に金を払いすぎている。
幸いなことに、Apple Watch は見た目が全く好きじゃないという理由で今のところ買う気が出ない。健康管理という点は少しだけ気になっているのでチープカシオのような厚みのない Apple Watch (をはじめとした高価なスマートウォッチ)が出ないことを願う。
通知のチェックなど通信の機能を一切した健康管理特化のデバイス、これらの市場は Oura Ring がすでにあるので、それが答えなのかもしれない。
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