180709

同じ予備校写真の人たちとご飯を食べた。

田舎の小さな予備校から同じ大学に行き、東京で勤務地バイト先が、偶然同じ駅であるというのは、なんかよかった。

ローポリの人間

便利そう

sketchfab.com


sketchfab.com


sketchfab.com

180609

知識とかいうもの、自分で頑張って学んだみたいな感じでも、結局は先人、開発者やコミュニティの人たちが残したドキュメントを検索して、そういう積み重ねがほとんどで、全ては先人のおかげであるのに、自分で頑張って学んだことは人には教えないゼ!って態度は本当にダサい。


ついでに、というか関係して、
in the blue shirt さんのこの文章死ぬほどよかった。

自分は音楽の作り方をGoogleに教えてもらったと言っても過言ではない。検索で得られた数多の知見の大半は、まさに"どこの誰かも知らないやつの打算なきサポート"である。その恩恵を授かった身として、そういったものを肯定していけたらなと思う。

arimuri.hatenablog.com


自分で頑張ったなんて、ほんの少しだし、
(そもそも、ソフトは、言語は、アルゴリズムは、OS は、すべてだれかの残してきた積み重ねであって、フルスクラッチで自分でゼロから作った、そのゼロって何ってこともあるし)
人から与えてもらった施しは、ほかの人にも同じようにしていけるように努めたい。


・-・-・-・-・

話は変わりますが、
スイス連邦工科大チューリヒ校、ETHz の記事を見た。
コンピュータx建築の分野でやばいデモをガンガン出してる。

ドローンで橋を編む(↓)
www.youtube.com

ドローンでレンガを積む、7年前!!(↓)
www.youtube.com

ロボティクス木造(↓)
www.youtube.com

形状や構法の最適化にる極薄コンクリートシェル(↓)
www.youtube.com

研究のベクトルとしては、今いる研究室に近い、が、チューリヒはやばい
記事を読んでいたら、ポスドク10人に、博士課程も10人、さらに修士課程。
加えて学内にコンピュータ系の研究室がいくつかのようなことが書いてあった気がする。

僕の研究室は、博士1人に、2年で入ってすぐに出ていくような修士が10人なので、
研究室の規模がまるで違った。

絶対無理やんけ、みたいにも思うのだけど、何もやらないと差は広がる
死ぬほどやってもあれは余裕でできない勝てない、けど、死ぬほどやらないと本当に死ぬっていう気がしました。


おわり

UNIXという考え方 - その設計思想と哲学

諸君にはすでにお分かりのことだろう。UNIX の考え方とは、常に将来を見据えながらオペレーティングシステムとソフトウェアの開発にアプローチすることだ。そこでは、常に変化し続ける世界が想定されている。将来は予測できない。現在についてあらゆることを知っていても、その知識はまだまだ不完全なことは認めざるをえない。

ソフトウェアを開発するにせよ、子供たちのためにより良い世界を築くにせよ、将来はガラス越しにしか見えない。いつか、すべての答えが分かる日が来るのかもしれないが、それまでは前進し続けなければならない。いつか、すべての答えを知る時がやって来るのかもしれないが、それまでは、一日ごとに「今日」が「昨日」になっていく日々を過ごしながら、将来に適応し、前進し続けなければならない。

UNIX の理念は、そういう将来に向かうアプローチの一つだ。その本質は柔軟であり続けることだ。嵐が何度やって来ても、風に揺れる木は折れることがない。

ハッカーと画家

👨🏻‍💻と👨🏻‍🎨

私の知っているハッカーはTシャツ以外着たことがないような人物だが、プログラムコードの行末にスペースを決して残さない。それがあったからってプログラムの意味は変わらないし、どうせ見えないのだが、ただそれがあるというこたが彼には我慢できないんだ。正直に言うと、私も時々気が付くと行末のスペースを削っている。

180513


なんか後で書きます。

4月

研究室とバイト

c/cpp
c#(unity)
html, css
javascript
python
postgresql

イベントの設営
切削
htc vive

きちんとできるようになっているかは、わからないのだけど、とりあえず、いろんなことに精力的に取り組めて良かったなと思いました(?)。

なんでも、やります!って言い続けることで、できることがどんどん増えて、それがいつか役に立ってくれるっていう感じで頑張りたい。


.

渋谷-代官山-中目黒

渋谷(26:00)

恵比寿方面に渋谷川沿い?を途中で折れて
代官山駅方面に向かって

西郷山公園(4:00)

適当に時間を潰して

4:46 中目黒駅に向かう道にて。
f:id:ysok_na:20180424083916j:plain

中目黒駅(5:00)


(おわり)

c と processing(java) ??

最近、c を少し書いていて、
processing と近いようなみたいなところもいくつかあるのだけども、
ごっちゃになりそうな気もしたので、お互いの書き方で、それぞれ試し。
どちらも、僕が例文やソースを見て勉強してみての書き方なので、
本当に意味が違うのかはわかりません、慣習??


c では、for の中で使う値の型を外で、指定していることが多い。

int i;
    
for (i=0; i<7; i++){
    printf("%d\n", i);
}

// 0
// 1
// 2
// 3
// 4
// 5
// 6

processing では、for の中で型を指定していることが多い

for (int i=0; i<7; i++){
 println(i);
}

// 0
// 1
// 2
// 3
// 4
// 5
// 6


この書き方をいれかえる

for の中で型の指定

for (int j=0; j<7; j++){
    printf("%d\n", j);
}

// 0
// 1
// 2
// 3
// 4
// 5
// 6


for の外で型の指定

int j;

for (j=0; j<7; j++){
 println(j);
}

// 0
// 1
// 2
// 3
// 4
// 5
// 6


どっちも問題なく動いた。



全ソース

c↓

#include <stdio.h>

int main(void)
{
    
    int i;
    
    for (i=0; i<7; i++){
        printf("%d\n", i);
    }

    printf("---\n");
    
    for (int j=0; j<7; j++){
        printf("%d\n", j);
    }
    
    printf("\n");
    return 0;
}

/*

0
1
2
3
4
5
6
---
0
1
2
3
4
5
6

*/


processing↓

for (int i=0; i<7; i++){
 println(i);
}

println("---");

int j;

for (j=0; j<7; j++){
  println(j);
}

/*

0
1
2
3
4
5
6
---
0
1
2
3
4
5
6

*/

processing のデフォルトのエディタ、1年ぶりくらいに使ったけど、やっぱしんどいと思った。

リハビリも兼ねて。。。
f:id:ysok_na:20180423151717p:plain

int j;


void setup() {

  size(400, 400);

}

void draw(){

  for (int i=0; i<width; i++){
    stroke(map(i, 0,width, 0,255),255, 255-map(i, 0,width, 0,255));
    line(i,0, i,height*0.5);
  }


  for (j=0; j<width; j++){
    stroke(255, 255-map(j, 0,width ,0,255), map(j, 0,width, 0,255));
    line(j,height*0.5, j,height);
  }

}

180320

先月の半ばから、バイトを始めて、
今日もバイトだったのだけど、いろいろなことをしている。
内容も、使うソフトも、デジタルもアナログも、
目が回るほど行き来している

とりあえず、今日のバイトを終えると製図の授業でやった四角にバツを書いて中心を出すとか、イラレで図面書いて大変な思いをしたこととか、アウトライン化してしまってテキストを打ち直したりとか、大小様々な知見の積み重ねのおかげで、今日も死なずに済んだし、結局、今、何かやれば、いつか死ななくて済むので本当に良い


後でなんか書きます

tofubeats の制作についての話の書き起こし

オタク IN THA HOOD : tofubeats
BLACK FILE #257 (2015.3.10 O.A)

「(質問: 作業のする時間帯ってどんな感じですか?)結構、ちゃんと朝に起きて、夜寝ないと良い曲ってできないんですね。たまに夜中、忙しい時とかはやるんですけど、基本的には9時ぐらいに起きて、ひとっ風呂浴びて、養命酒とか飲んで、作業して、で、そのまんま夜までやって、まあ良いところまでいったら寝るみたいな。うまくいかない時は諦めて散歩行ったりっていう感じですけど。だいたい結構ちゃんと昼間に作業やることが多いですね。」

www.youtube.com



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー


2017.05.24のアルバム、FANTASY CLUB のリリース時の星野源のラジオのゲスト?で出演している tofubeats

「(曲が降りてくることありますか?という質問に対して)僕はですね、こういう質問よくされるんですけど、全くないです。机に座って、よしやるぞって時にしか思いつくことはないし、苦労しないと良い曲はできないなと思っています基本的に。」

「(歌詞も机の前で?)そうですね、パソコンでいつも書いているんですけど、普段からメモをとってて、(思い浮かんだことはメモにしておいて)でもそれを、えいっって歌詞にするのは、やっぱ机の前とか喫茶店とかで一生懸命やらないと無理ですね。」

www.youtube.com

Grasshopper 経由で、インタラクティブな ReduceMesh

ReduceMesh-via-ghPython

自分の github からの転載です。
github.com


・-・-・-・-・-・

grasshopper を経由することで、入出力をインタラクティブにできる。
ReduceMesh で削減して結果が気に入らなくて、 Undo でいちいち戻すのを避けれる(はず)。

ghPython のコードは冗長に見えるが、フォーラムによると、RhinoSDK の仕様的に、 RhinoApp、RhinoDoc を噛ませる必要とか書いてあるのでたぶんそういうもの。速度を比べてもそんなに遅くないのでまあ。

import Rhino.RhinoApp as ra
import Rhino.RhinoDoc as rd

doc = rd.ActiveDoc;

if bool == True:
    print "Success !!"
    print "reduced by " + str(P) + " percent"

    if M is not None:
        meshObj = doc.Objects.AddMesh(M)
        doc.Objects.UnselectAll()
        doc.Objects.Select(meshObj)
        ra.RunScript("_-ReduceMesh _ReductionPercentage %s _Enter" %P ,False)
        mObj = doc.Objects.GetSelectedObjects(False,False)
        geomOut = []
        for m in mObj:
            geomOut.Add(m.Geometry)
        doc.Objects.Delete(meshObj,True)
        a = geomOut

else:
    print "NA"
    a = M


f:id:ysok_na:20180312143114j:plain


・-・-・-・-・-・


使い方

Toggle を False に。

target mesh を右クリック。Set mesh を選んで、Rhino上の meshを選択。

スライダーで削減したい割合を指定。

Toggle を True にすると削減が始まる。

良ければ、 Bake

・-・-・-・-・-・

参考にしたのはこれ→
www.grasshopper3d.com


このままだと、ghPython コンポーネントが常時走り出して、かなり不便なので、BoolToggle を付けた。

卒制のときにここのサンプル落としてきて使おうとしたときに、そのとき作ってた Mesh が重い + Toggle を自分で付けることを思いつかなくて、ただの自動フリーズスクリプトみたいになってたので改良。(180312)

・-・-・-・-・-・

僕の手元の実行環境は、

windows7 (bootcamp)
Rhinoceros5 (Win)
Grasshopper (0.9.0076)
ghPython (0.6.0.3)
ghPython はここから→
www.food4rhino.com





終わり



.

リッチな表現

僕の好きな作品のテイストがあって、
それは、リッチな表現と言える気がする。
リッチって言葉以外でいえば、冗長とかそういうのだろうか。



以前のこの記事で、憧れる作家として、Houxo Que さん、GraphersRockさんの名前を挙げたのだけど、
Queさんの、次の個展のフライヤーをGraphersRockさんがやっていてめちゃめちゃ良かった。

f:id:ysok_na:20180301011316j:plain

ysok-na.hatenablog.com



あと、こういう系で最近、永戸鉄也というアートディレクターの名前を知った。

名前を知ったのが最近なのだけど、作品はずっと前から見ていて、
最初に目にしたのは多分これ、ラッドウィンプスおしゃかしゃまのMV。
中学2年生か3年生の時に初めて見たやつです。
画質、240pなんですれど今考えると当時のインターネットこんなもんなのか...
www.youtube.com


これ以降もラッドウィンプスのMVやCDジャケットのアートディレクションをしてて、
絶体絶命の透明フィルムのものは実際に発売日に買ったのを思い出した。

これとかも買ったわけではないけど、なにとは、どんなとは一言で言えないけど、
かっこいい。
f:id:ysok_na:20180301012407p:plain

youtube をさらに見ていくと
シュプレヒコールという曲の MV があって、これすごい良い。
細かい映像を継いであって、画質の悪いものや、バイナリグリッジ、ドロネーとか、
古いアニメ?みたいな、とか、デジタルアナログ、綺麗汚いいろんなカットが継いである。
m.youtube.com

これも良いな。
DADA の MV。
m.youtube.com



話が脱線しまくってるので戻ります。
最初の僕の好きなリッチな表現に戻ると、
一言で言えなさ、とも言い換えられるかも。

一言で言えなさ、それは作品として良いのかはわからないけど、
僕は、自分の作品を一言で言えてしまった時に、
それは思考が浅いからなんじゃないかと不安に思うし、
別のコンテクスト、別のノリを付加したいとって思う。

(良いデザインとは一言で言えるものみたいな風潮なんですかね...)


そういう意味で、
外で卒制の話をすると、
面白そうだけどいろいろよくわからないねって言われることも多いのだけど、全然それで良くて、
ライノ的grasshopper的な技術的な面白さも、
ゴミをモデリングする無駄さも、
意味のあるところもないところも、
デジタルファブリケーション的な(ソフトでもハードでもマテリアルでも)スキルセットも、
三角ポリゴンの奇妙な佇まいも、
どれに追及してもらってもいいし、自分がどれがイチオシってこともなくて、
これこれを表現するための作品ですとかそういうのは無いので。

github.com



わかりにくい作品が良いとかそういうものではないんですけど。


まとまらないけど終わり

制作の中でテンション上がるときは

今日、3Dプリントしてテンション上がったものなんですか、みたいなことを聞かれた。


その時はなんだろうかって思い付かなかったし、
まともな返し出来てなかったと思うけど、なんとなくなんだろうかとずっと考えている。
多分こういう意味じゃなくて単純な質問だと思うけど、ちょっと深い。


多分、3Dプリンタとか以外のアナログでもデジタルでも、実際の制作の出来た!ってどこ?みたいな何も近い気がする。
映画とかって、シナリオが書けた時点で、監督は一定の作りきった!って気持ちを持つのだろうか。


個人的には、
3Dプリントする前に3Dデータ作れてれば、そこから3Dプリント終えても、うん、出来たな、ってだけな気もするし、
その3Dデータが作り終えることよりも、3Dデータが作り終える前にモデリングのプロセスとか、アルゴリズムが見えきった瞬間が1番テンションあがっていると思う。

それなので、僕は実際の制作を消化試合的なノリでやってしまうので、いつかはちゃんとやりきれる人間になりたい。


あとは、
アルゴリズムを理解した後に、地味にうまくいかずに、
泣きながらリファレンスを見に行ってなんとか解く、
パズルとして実際に解ききったときに達成感もあるのかな、
これは僕が馬鹿なので純粋にアルゴリズムの実装が下手ってだけなんですけど。


制作において、どのタイミングが1番好きなのか、テンションあがるのか、
逆にいろんな人に聞いてみたいと思った。



終わり

画角と焦点距離のメモ

広角レンズ
18-30mm 程度
24mm など

室内など


標準レンズ
35-85mm 程度
35mm、46mm、50mm など

自然
目に近い


望遠レンズ
100-350mm 程度

角度は20度程度、細い